Gibson
1969 ES-330 Cherry
今尚人気が衰えない"ES-330"!!
Price ¥1,000,000- (w/o tax)
| Contact |
*Monthly payment option is not available for international orders.
Product Detail
1959年のデビュー以来、コアなギターファンから高い支持を得ている"Gibson ES-330"
確認できるポットデイトや各部仕様より判断して1969年頃製造と思われる1本です。
ES-335と同等のボディシェイプながら、センターブロックがなく、いわゆるフルアコースティックの構造を採用したES-330。
フルアコ構造から得られる独特のイナタく、枯れた独特のサウンドはコアなファンに人気の機種です。
本機の主要な仕様として、約40mm幅のナローネック&14度ヘッド角、スモールブロックポジションマーク、クロームメッキのPUカバーやハードウェア類、60年代後期~70年代前期頃の特徴的な19Fジョイント仕様に加え、69年頃の製造では珍しい"1Pマホガニーネック”仕様。
ネックグリップはスリムな印象ながら過度な薄さ/細さを感じない適度なネックグリップに仕上がっており、人気の高い年式なのも頷ける完成度。
その他にソンブレロノブやダブルラインのホワイトボタンペグなどこの時期の特徴的な仕様を保持しており、サウンドにおいても"豊かな生鳴り"は勿論、ヴィンテージならではの”しっかりと乾いた甘いトーン”が楽しめる個体です。
ポット4つ全てが1968年28週のデイトとなっており、オリジナルかと思われますが、
フロントのコンデンサーがGeneral Electric製の0,022mfのコンデンサーに交換されている他、配線のやり直し跡が見受けられ、ピックアップはリアPUの配線延長がされております。
また、ピックアップはフロント、リアでボビン部分が質感やPU内部配線の被膜の配色に違いが見受けられるものの、60年代中期~後期はこういった過渡期的な仕様としてよく見受けられる内容なので、いずれもオリジナルPUもしくはそれに準じたPUだと考えられますが、配線のやり直し歴が有る為、PUがオリジナルかどうかの断定が出来ません。
交換・補修箇所は主だって以下の通り
・ペグ交換歴(グローバー)が有り、それに伴いペグ穴拡張並びに元ペグ取り付けに際してパテ埋め処理がされています。
・フロントPU側のコンデンサーがGeneral Electric製の0,022mfのコンデンサーに交換されています。
・リアピックアップの配線材の延長(上述の通りPUが交換されたかオリジナルの配線延長かは断定不可)
全体的に擦れ傷、弾き傷、打痕、金属パーツのクスミ等が散見される他、塗装には経年劣化に伴うウェザーチェックや剥がれ、塗装のくすみや艶落ちが見受けられる等、年式相応に使い込まれた印象です。
上記にもありますがペグ交換に伴ってペグ穴が拡張されておりブッシュを入れるためにパテ埋めが施されております、またペグツマミに軽度のシュリンクが生じておりますが、通常使用には問題はございません。
フレットはオリジナルで全体的に5割程度の残りと低めの印象ですが、この頃のGibsonのギターとしては普遍的な印象です。
ネックは現状軽微な波打ち、ハイはね、ねじれが生じておりますが、アンプを通して気になるビビリや音づまりは感じられません。
ケースはオリジナルの古いハードケースが付属しますが取手部分は交換されている為おまけ程度とお考えください。
重量 : 約2.65kg
確認できるポットデイトや各部仕様より判断して1969年頃製造と思われる1本です。
ES-335と同等のボディシェイプながら、センターブロックがなく、いわゆるフルアコースティックの構造を採用したES-330。
フルアコ構造から得られる独特のイナタく、枯れた独特のサウンドはコアなファンに人気の機種です。
本機の主要な仕様として、約40mm幅のナローネック&14度ヘッド角、スモールブロックポジションマーク、クロームメッキのPUカバーやハードウェア類、60年代後期~70年代前期頃の特徴的な19Fジョイント仕様に加え、69年頃の製造では珍しい"1Pマホガニーネック”仕様。
ネックグリップはスリムな印象ながら過度な薄さ/細さを感じない適度なネックグリップに仕上がっており、人気の高い年式なのも頷ける完成度。
その他にソンブレロノブやダブルラインのホワイトボタンペグなどこの時期の特徴的な仕様を保持しており、サウンドにおいても"豊かな生鳴り"は勿論、ヴィンテージならではの”しっかりと乾いた甘いトーン”が楽しめる個体です。
ポット4つ全てが1968年28週のデイトとなっており、オリジナルかと思われますが、
フロントのコンデンサーがGeneral Electric製の0,022mfのコンデンサーに交換されている他、配線のやり直し跡が見受けられ、ピックアップはリアPUの配線延長がされております。
また、ピックアップはフロント、リアでボビン部分が質感やPU内部配線の被膜の配色に違いが見受けられるものの、60年代中期~後期はこういった過渡期的な仕様としてよく見受けられる内容なので、いずれもオリジナルPUもしくはそれに準じたPUだと考えられますが、配線のやり直し歴が有る為、PUがオリジナルかどうかの断定が出来ません。
交換・補修箇所は主だって以下の通り
・ペグ交換歴(グローバー)が有り、それに伴いペグ穴拡張並びに元ペグ取り付けに際してパテ埋め処理がされています。
・フロントPU側のコンデンサーがGeneral Electric製の0,022mfのコンデンサーに交換されています。
・リアピックアップの配線材の延長(上述の通りPUが交換されたかオリジナルの配線延長かは断定不可)
全体的に擦れ傷、弾き傷、打痕、金属パーツのクスミ等が散見される他、塗装には経年劣化に伴うウェザーチェックや剥がれ、塗装のくすみや艶落ちが見受けられる等、年式相応に使い込まれた印象です。
上記にもありますがペグ交換に伴ってペグ穴が拡張されておりブッシュを入れるためにパテ埋めが施されております、またペグツマミに軽度のシュリンクが生じておりますが、通常使用には問題はございません。
フレットはオリジナルで全体的に5割程度の残りと低めの印象ですが、この頃のGibsonのギターとしては普遍的な印象です。
ネックは現状軽微な波打ち、ハイはね、ねじれが生じておりますが、アンプを通して気になるビビリや音づまりは感じられません。
ケースはオリジナルの古いハードケースが付属しますが取手部分は交換されている為おまけ程度とお考えください。
重量 : 約2.65kg
| Model Name | 1969 ES-330 Cherry |
|---|---|
| Year | |
| Price | ¥1,000,000- (販売中) |
| Serial Number | |
| Condition | ヴィンテージ B+:通常使用する用途において問題無し |
| Case | Hardcase |
| 付属品 |



